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機関紙 KAWA-RA版 労務管理や社会保険に関する話題の情報を、
タイムリーにお届けする当事務所オリジナルの機関紙です。

第37号 平成21年1月1日

スタッフ新年の抱負

梶原 靖史 梶原 靖史
明けましておめでとうございます。この秋新たに入社いたしました、梶原と申します。お初にお目にかかります。ちなみに特技は料理です。3日に一度は妻に代わって料理当番で昨日はイタリア料理でした。しかし、この冬は冷え込みますね~。思わず日なたをさがします。(笑)今年は無病で頑張ります!皆さんも体調管理に気をつけてお過ごし下さい。

大塚 幸代 大塚 幸代
毎年目標としているのがダイエット。おいしいものの誘惑・飲み会の誘惑・ゴロゴロすることの誘惑に負け、とうとう0勝10敗になってしまいました。ついに2ケタ連続敗戦を記録してしまったので、今年は思考を変えて「ダイエット」ではなく、「自分に厳しく」をモットーに、誘惑に負けずに1勝したいと思います。

吉田 輝美 吉田 輝美
昨年3ヶ月かけマンションの大規模修繕工事があり、外壁が見違えるようにきれいになりました。工事のお陰ですっきりしたベランダで家庭菜園を始めたいと思います。目下研究中ですが、種の種類が多くて夢はふくらみます。

高柳 砂和子 高柳 砂和子
ラグビー命の私。大好きなチームの為なら、北は北海道から南は九州まで日本中日帰りツアーで追いかけます。でも毎年なぜか全試合制覇する事は出来ず仕舞い。今年こそは全試合見に行きたいです。まずは体力づくりから…。

小川 晴子 小川 晴子
昨年秋ごろより、短い距離ですがジョギングを始めました。以前から時々走ってはいましたが、あまり体力的に進歩はありません。今年は、少し遠い海まで走れるようになりたいです。

今月の独り言

皆様、新年あけましておめでとうございます。さて、今年の5月には、裁判員制度という司法制度の大改革が実施されます。これは、司法制度への国民の参加を推進するために実施されるものです。司法制度の根幹は、公正、公平であることです。そして、それを支える重要な仕組みが公開性(透明性)です。裁判員制度の実施に伴い、国民にとって、司法制度が身近なものとなっていくでしょう。そして、国民はあらゆるところへ公開性を求めていくのではないでしょうか。企業にとっては、これに答えられるか試される年のスタートです。

編集後記

「1年の計は元旦にあり」、この季節になると、この言葉を思い出しませんか?皆様も何か新しい計画を立てられているのでは?
お隣の国、韓国では「何かを始めた時は、もう半分終わったも同然」という意味の言葉があるそうです。新しい事を始める事に意義があるのですね。一歩足を踏み出す勇気をもらった気がします。今年は私も何か始めてみたいです。やはり、まずは体力づくりから頑張ります。

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