
ニュースで、富士山登頂の親子、6号目で7歳の子ども置き去り、子どもがごねたから、警察は「グループで登山する際は、一番体力がない人に合わせ、離れ離れにならないようにお互い声を掛け合いましょう」と呼びかけていますとのこと。もっともだと感じた。私も自分の目線で話をしがちなので、自分ができるから相手もできるだろうと思ってしまうことがあると思う。従業員を管理する立場にいるものとして常に持っていないといけない視点だと思いました。
皆さま、眼鏡はお持ちでしょうか。視力が悪い私にとっては、なくてはならないものです。顔の一部といっても過言ではありません。私は、小学生の高学年の時に初めて眼鏡を作りましたが、その頃は、恥ずかしくて結局学校では一度もかけられなかったことを思い出します。中学時代は、野球部に所属していたので、コンタクトレンズを試みましたが、相性が悪かったのか、目が痛くて断念いたしました。仕事に就いてからは、複数の眼鏡をその日の気分に応じて使い分けたりしていました。
そんな私の目下の悩みは・・・老眼です。眼鏡とはこれからも長い付き合いになりそうです。