
先日「正しい休み方の教科書」という本を読みました。ストレスが多い社会で、どのように休むかが注目されてきていると感じています。その本の中で、「疲労」と「疲労感」は違うとされていて、社会人は使命感、責任感などから疲労感に対し気付かないふりをしているケースがあるとされています。疲労を感じると自立神経の乱れに現れるとのことで、自律神経の状態を解析するスマホのアプリが紹介されていました。「ヒロミル」というアプリで、無料版は期限があるのですが、私も試しています。ご興味がある方はアプリを探してみてください。
部屋が日に日に紙の本に侵食されています。紙の本より電子書籍の時代ですが、わたしには電子書籍が合わないことと、読みたい本の電子版がないことが大きな理由です。最近は「積読」というワードも割と当たり前になっており、当然わたしも積読をしています。質の悪いことに、「積読」を肯定する内容の本も複数冊あり、こういった本が本棚には収まり切れず床から文字通り積まれています。ただ、そろそろいい加減に対策を講じないと、掃除がしづらく、また家族からの冷ややかな視線に耐えられなくなってきました。何かよい方法があれば教えてください。